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白い巨塔好きなセリフ 後半5選

①辞表を撤回してください by竹内(佐々木蔵之介)

竹内は里見助教授の部下でした。普段は里見の空気を読まず、我が道を貫くみたいなところを、疎ましく思ったり、もっと上手く立ち回ればいいのにと思ってたと思います。しかし、根っこのところでは、里見の信念を凄いと思っていたんでしょうね。里見の努力を誰よりも知っていたんだと思います。本当はそういう人が報われる世の中ならいいのにって思っていたんでしょうね。竹内が、癌末期患者を林田かな子を病院から出ていくように言ったのも、里見の事を思って行ったのかもしれませんね。竹内はいいやつだと思います。

②それは実際の生と死の狭間に立ったことのない、幼稚な詭弁です。by財前

3,000人を助けても1人を死なせては許されない。それが命というものではないですか?と関口弁護士に言われたのの返答ですね。僕個人的には、財前よりの考えですね。自分が常に最良の医療を受けられるとは限らないし、医療ミスもあると思います。ゼロリスク何て事はありえないわけですから。訴訟を起こすくらいなら、同意書を書く前に、セカンドオピニオンでも受ければ良かったわけですしね。現場を知らない人の言葉かなとも思っちゃいますよね。

③そこまでの男だという事だろう by 鵜飼学長

鵜飼学長は、表向きは人当たりの良い、飄々とした人物ですが、自分の保身や都合のためには、どんな人でも簡単に切り捨てる事ができる冷酷な人物ですよね。それがこの一言に現れていますよね。財前は、いがみあった東教授の事を最後は認めていましたが、鵜飼学長には出ていきたまえと言ってますからね。財前は腐っても学長の鵜飼を利用しただけで、本当は嫌いだったんでしょうね。利用したのはお互い様かもしれませんが。

④(人工呼吸機取り付けを)しないで下さい。喋れなくなるんでしょう。意識も戻らないんでしょ。そんなふうに生きる事を望む人じゃないわ。by 財前妻

教授夫人というポジションが欲しいために、財前と結婚していたように見えましたが、財前の余命が短いとわかってからは、愛人との時間を作ってくれたり、財前最期の時に里見がきた時も、必死に里見先生がいらっしゃったわよと財前に呼びかけていましたから、本当はとてもいい奥さんだったと思います。

⑤無念だ! by財前

やっぱりこの台詞はかっこいいですよね。死ぬことは怖くないが、志半ばで死んでしまう事が悔しいんですよね。やっぱり、人生を精一杯生きている人はかっこいいですよね。

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