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限界点 (FB 2016年2月6日)

iphone 6sの売れ行きが歴代のiphoneに比べ良くないそうですね。6からのマイナーチェンジだからという事もありますが、進化した部分が少ない、若しくは、認識しずらいからだと思います。今持っているもので十分だからという事もあると思います。
テレビにしろ4kとか言ってますが、ハイビジョンのテレビと、見た感じは、そんなに大きくは変わらないじゃないかと思います。今後、画素数的には今後8k,16k,32kと進化する事は可能かもしれませんが、人間が認識できるレベル超えてきてしまうと思います。実際の数字と人間の体感度は比例しないと思います。
私が初めて、USBメモリーを買った時は、64MBでした。このスティックに、フロッピーディスク64枚分も入るのかと、驚嘆したものですが、今ではそんな容量の小さいものは売っておらず、64GBとかが売っていますので、数字的な進化は、すごいと思います。
ですが、数字的な進化率と、人間の体感度は比例しないと思います。特に、人間が認識できる最高レベルまで行ってしまうと、特にその傾向は顕著だと思います。
ドラゴンボールで例えるとフリーザが認識の限界点だったと思います。星を壊す事ができたら、それ以上強くても、よくわからないです。戦闘力の概念が無くなったのも、フリーザ後からですね。お金も、100万円と1000万円の違いはリアルに、感じとれますが、私のような小者は100億円と1000億円の違いはリアルに感じとれません。
ゲーム機の進化を、ドラゴンボールで例えてみると、こんな感じですかね。
  1. ファミコン以前のゲーム機 桃白白
  2. ファミリーコンピューター ピッコロ大魔王
  3. スーパーファミコン ベジータ
  4. プレーステーション フリーザ(第1形態)
  5. プレステーション2 フリーザ(最終形態)
  6. プレーステーション3  セル
  7. プレーステーション4 魔人ブウ
確かに強くは、なっているんでしょうが、フリーザ以降は違いがわかりずらくなっています。ですので、電子機器も、ただ数字的性能を上げるだけでは、もう駄目になってきている段階だと思います。今後はドラゴンボール的な進化では無く、特殊能力で勝負する、ジョジョ的進化が必要かと思います。

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