CHAGE and ASKA

赤いベッド / CHAGE and ASKA (2015年11月15日記載)

チャゲ曲です。チャゲらしくマニアックな感じです。
チャゲアスをビートルズで例えると飛鳥がポールマッカートニーで、チャゲがジョージハリスンだと思っております。いろんな意味で。(といっても2つくらいですが)

ジョージハリスンは一時インドに傾倒している時期があり、マニアックな音楽の時がありましたが、この曲もちょっとそんな感じです。ジョージの曲ほどは変じゃないですが、マニアックな感じです。

このブログを書き始めるまで、この曲はあんまり聴いていなかったですが、改めて今聴いてみると、一般ウケはしないと思いますが、結構カッコいい曲だと思いました。英語詩で、ジョンレノンあたりが歌ったら、サイケデリックな感じでかっこいいんじゃないかと思います。

詩は良くわかりませんが、フロンガスとか円レートが上がっているなど、時代を感じさせます。何かを意味しているのでしょうか?それとも何となく単語をならべてるだけでしょうか?赤いベッドでファルセットのレッスンというのは喘ぎ声の出し方の練習という事でしょうか?スキャンダルが大好きですからね。

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