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ロックマン2と、ロックマンシリーズの批評

先ほど、ロックマン2の音楽のある1曲について、解説をしたので(理解してもらえたかわかりませんが)、ゲームそのものについて、解説したいと思います。
私はロックマンシリーズは1から6までやった事がありますが、傑作は2だったと断言できます。
まず1作目について。楽しいのですが、パスワードがなかったり、E缶という救済処置的なアイテムが無かったり、エレキマンによる裏技が無いと最後らへんのボスが強すぎて、倒すのが難しいという難点があります。まだ粗削りな感じですね。使えない武器もあります。
2作目は、映画で例えると、ターミネーター1からターミネーター2くらい進化したと思います。ボスの特色や、ステージの構成、武器の特色があり良いと思います。特に8つの武器はいろんな使い道があって、攻略の仕方の幅を広げていて、面白いと思います。音楽もいい曲ばかりだと思います。ロックバンドとか、テクノの人とかに現代風にアレンジしてもらったら、凄い良くなるのではないかと思います。もちろんファミコンの音源も、使える音数が少ない中、凄く良いです。
3作目は、まあまあ楽しいですが、ネタ切れ気味ですね。(スライディングとか、犬型ロボットの仲間とかありますが。)例えるならターミネーター2からターミネーター3みたいな感じですね。2ほど武器に特色がなく、使えないものも多いです。あと、E缶が死んでも、残るので、最大9個集めてしまえば、自分の技術を上げなくても、力技でボスを倒してしまえるところがダメですね。確か、ロックマン3は小学2年の時に、発売日に勝ってもらったような覚えがあります。
4作目以降は、ノーマルのビームが強すぎて、他の武器を使う場面が少ないです。ただ弱点のあるボスのためだけに使っている感じであまり面白くないです。特に目新しいところが無く、焼き増し感が強いです。
ロックマン2の8つの武器について、人に例えて説明したいと思います。
メタルブレード:8方向に飛ばす事ができ、威力も強く、消費量も少なく、超使い勝手が良いです。仕事ができ、何でもできる人を見ると、メタルブレードのような人だなと思います。
クイックブーメラン:射程距離は短いが、連射能力があり、それなりに使えます。消費量はかなり少ないです。コツコツ頑張る型の人は、クイックブーメランのような人だと思います。
エアーシューター:威力は強いが、消費量が多いです。短期集中型のタイプだと思います。
リーフシールド:威力も強く、敵から身を守ってくれるので、ハシゴを上っているときや、リフトに乗っているときに重宝します。消費量は多めです。用心深い人はこのタイプじゃないですかね。
バブルリード:威力も弱く、道をはう様に進んでいくビームです。あまり使い道は無いですが、落とし穴を見つけてくれたり、最終ボスはこれでしか倒せないです。人間ではこういうタイプはあまりいないですね。
クラッシュボム:普段使う事は少ないですが、障害を壊したり、これでしか倒せないボスもいます。あまり仕事しないけど、特殊能力があるため、重宝される、薬局の薬剤師みたいな存在ですかね。こういうポジションに憧れます。
タイムストッパー:時を止めるという技です。一度ですべてを消費してしまいます。変わった人というところですね。
アトミックファイヤー;溜めて打つという技で、派手ですが、使う場面がほぼ無く、一番存在価値が無い技だと思います。バブル時代の使えない社員と言ったところでしょうか。
ロックマンネタは飽きましたかね。あんまり面白くないし、伝わる人少ないと思いますし。もう止めます。

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