CHAGE and ASKA

東京Doll / CHAGE and ASKA (2015年11月15日記載)

この曲はいかにもチャゲ曲という感じのチャゲ感じですね。

メロディのリズムが特徴的で、少しヘンテコな感じですが、言葉の乗せ方が秀逸だと思います。日本語の発音はすべての音に母音がついてくるので、どうしても単調になりがちですが、この曲の歌詞は英語で言うai, ou, oi, ei, auなどの二重母音がふんだんに使われていますので、語呂がよくなっていると思います。そのほかにも「ん」や「っ」を多く使ってますので、独特のリズムを生み出すのに成功していると思います。

歌詞の内容はやさぐれちゃった女の子に、少し惹かれつつも、同情というか哀れみで見ているような感じですかね。それから一度も会えないとか、寂しそうに手を振っていたとか、少しは気になっちゃってる感じですかね。自分も少し寂しいというか、なんとも言えない気持ちになったんでしょうね。

安っぽいメロディが、安っぽい歌詞にマッチしているともいます。こういう女の子も若いうちはいいですが、年取ったらどうなるんですかね?まあ、簡単には死ねないから、それでも生きてくんでしょうけどね。

私の赴任先のフィリピンにもたくさんこういう女の子がいます。日本人がお買い求めになっていますね。現代の日本には、この曲は古臭くて似合わないですが、現代のマニラにはこの曲はすごくマッチすると思います。

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