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パラサイト (mixi 2006年7月26日)

木曜の夜になんとなくテレビをつけてたら、ロードオブザリングの子(イライジャ・ウッド)が若いなあと思いつつ、木曜映画劇場をを見てました。
見ているうちに、結構面白くてなってきて、これから話はどうなっていくんだろう?と途中で期待しましたが、最後の方は、テキトーに終わってしまい、ちょっと残念でした。(まあまあそれなりに面白かったですけど)

推理小説にしろ、SFにしろ、これからどうなってちゃうんだろう?と途中で期待しても、後半期待にそえるだけのオチが用意されてる映画というのはなかなか無いと思います。今回見た映画はパラサイトという映画でしたが、親玉を倒せば、寄生されている人間が助かるっていう設定もなんだかチンケに感じました。

こういう期待を持たせるだけでオチが無かったり、つまらない話は多いですね。
例えば、ドラマだと5年前くらいにやってた、窪塚洋介と常盤貴子の漂流教室、マンガだとドラゴンヘッド、映画だとCUBEあたりがそうですね。最初のほうは、面白いんですけど、回が進むに連れて、つまらなくなっていくんですよね。結局これら3つの話については何の説明も無く終わってちゃいましたから。

僕が読んだ小説の中で、今後どうなって行くんだろうかと期待を持ち、その期待に沿えるオチがあったのは、「ループ」ですね。この話はなるほどと思いました。ちょっと世界観が変わりましたから。時間があったら読んでみてください。ただし、リング、らせん、ループと3つをこの順番に読まないと何のことだか、分かりませんので注意してください。

パラサイトということで、今度、僕の好きな「寄生獣」というマンガがハリウッドで実写化されるらしいです。(このことはミクシィのコミュニティで知りました。)寄生獣というマンガはとても、メッセージ性があり、とても考えさせられるマンガです。なので、実写化されるのはうれしいですけど、ちゃんと面白く映画化されるかは心配ですね。10巻もある話を2時間程度でまとめるのはどうなんでしょうかね。監督も呪恩などの監督らしいので、ホラー一色のB級映画になりそうで心配です。
面白い映画になる事を期待したいと思います。

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