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エヴァ(mixi 2006年9月9日)

エヴァンゲリオンが10年ぶりに復活するらしいです。しかも、劇場版で4部作になるらしいです。

新世紀エヴァンゲリオン10年ぶり新作

社会現象にもなった90年代を代表するアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の新作映画が10年ぶりに製作されることが8日、分かった。「エヴァンゲリオン 新劇場版 前編」(07年7月公開)「-中編」(08年1月公開)「-後編+完結編」(08年6月公開)の全4部作。
前、中、後編はテレビシリーズ26話を描き直すもので原画を一部再使用するが、音や背景を撮り直し、ほぼ新作に近い形になる。当時、ラスト2話は「終わり方が納得できない」と物議を醸した。劇場版も2作製作されたが、ファンの間で議論になっていた。そんな声に応えるため「-後編+完結編」は完全な新作で、ラスト2話を中心にきちんと最後まで描くという。「-前編」は既に映画監督の樋口真嗣氏(40)が新作絵コンテを完成。3DCGなど最新技術を駆使して製作される予定だ。
「エヴァ」は侵略を試みるエイリアンに、巨大ロボット兵器を操って立ち向かう若者の苦悩と成長を描く作品。その経済効果は1000億円以上といわれる。関係者は、このタイミングでの新作製作の理由について「庵野(秀明)監督がエヴァブームのほとぼりが冷めるのを待っていたため」と説明している。
(日刊スポーツ) – 9月9日10時2分更新

僕は、当時は見てませんでした。良く知らないのですが、1年前くらいにパチンコかスロットでエヴァの台がでたらしく、それで、僕の研究室で流行ってたみたいです。で、先輩の1人がDVDをレンタルしてきて、ダビングしてました。それを、僕も見せてもらいました。

「ほとんどやること無いけど、長時間その場にいなきゃいけない」状況の実験があって、そのときにエヴァを見てましたが、なかなか面白かったです。1話30分が26話もあったのですが、2日で見てしまいました。(劇場版も)

エヴァは良く分からない話で、思わせぶりのシーンがとても多くあります。特に、最終回やその前の回は、マジで意味不明です。マニアの人達の間では、いろんな解釈があるみたいです。

僕は、そんなにしっかり見てないので、よく理解できなかったのですが、面白かったです。キャラクターの心理状態の描写が面白いですね。「萌え~」っていうところがたくさんありますね。きっと、確変なんでしょう。

「ATフィールド全開」とか、「逃げちゃ駄目だ」とか「動いてよ」ってマネして叫んでました。後は、「シンクロ率何%」とかも言ってましたね。

劇場版、とても楽しみで(多分映画館では、見に行かないけど、DVDはレンタルしたいです。)どんな顔をしたらいいかわからないです。ごめんなさい。

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