ピアノ講座

ピアノ講座(第6回) Get wild ピアノソロを弾いてみよう

今回は、ピアノソロをお教えしようと思います。曲は、バナナマン日村でお馴染みのGet Wildです。この曲のコード進行は第3、4回の講座でやりましたね。まだ見てない方は、第3回から見て下さい。

この曲の良いところは、左手はAmFGCの2小節のコード進行をループするだけだから簡単だし、右手もメロディも、同じメロディが3回繰り返されるので、1つと覚えるだけでほとんど弾けるようになります。そして、最後の4回目のフレーズも、1〜3回目のフレーズとほとんど同じです。なので、少し覚えるだけで弾けるようになります。しかも、平坦で起伏の少ないメロディなので弾きやすいです。つまりメロディの音の高低差が小さいという事です。主にドレミの3つの音で構成されており、ファソは少しあるだけです。全部で5音だけですので、とても弾くのが簡単です。

まず右手のメロディですが

   ミ     ミ         レ     ド

1 Get  wild      and  tough

2 Get  wild      and  tough

3 Get  chance  and  luck

4 Get  chance  and  luck

   ミレドドド

1 ひとりでは

2 このまちで

3 きみだけが

4 ひとりでも

   ドレミミミ  ファ ミドドミ

1 とけないあ      のパズル

2 やさしさに  あま えていた

3 まもれるも      がどこか

 

ドレミミミ  ファ   ソファミファ

4 きずついた       め を と り

 ミレドド

1 をだいて

2 くはない

3 にあるさ

4 もどすよ

右手は人差し指1本で全て弾いても大丈夫です。それか

ド:親指

レ:人差し指

ミ:中指

ファ:薬指

ソ:小指

でも、いいですよ。弾きやすいように弾いて下さい。

 

 

左手は、一番簡単なのは、1音の

Am:ラ

F:ファ

G:ソ

C:ド

でいいです。これでも、意外とメロディと合わさると様になります。指は好きなように、人差し指1本で全部弾いてもOKです。日村さんは、この1音で弾いています。

 

もっとできるなら、2音の

Am:ラド

F:ファラ

G:ソシ

C:ドミ

です。これで、かなり様になります。低い方から、人差し指と親指で弾いて下さい。(指使いは基本自由でいいです。)

 

さらに、もっとできるなら、3音の

Am:ラドミ

F:ファラド

G:ソシレ

C:ドミソ

です。これで完璧です。低い方から、薬指、人差し指、親指で弾いて下さい。(指使いは基本自由でいいです)

無理なら左手は1音でも十分きれいに聴こえますよ。日村さんは1音で弾いています。

 

一応、右手のメロディのところに合わせて、コードも記載しておきます。

 ミ     ミ(Am)     レ   ド(F)

1 Get  wild      and  tough

2 Get  wild      and  tough

3 Get  chance  and  luck

4 Get  chance  and  luck

   ミレ(G)ドドド(C)

1 ひとりでは

2 このまちで

3 きみだけが

4 ひとりでも

 ドレミ(Am)ミミ  ファ ミ(F)ドドミ

1 とけないあ            のぱずる

2 やさしさに       あま  えていた

3 まもれるも            がどこか

 

ドレミ(Am)ミミ  ファ   ソ(G)ファミファ

4 きずついた             め を と り

 ミ(G)レドド(C)

1 をだいて

2 くはない

3 にあるさ

4 もどすよ

これをマスターすれば、なにか鍵盤楽器があった時に、ものボケとしてこの曲を披露できますよ!!日村さんのように。

 

何か、わかりづらい点とか、もっと詳しく教えて欲しい点とか、あの曲を教えて欲しいなど、リクエストがありましたら、コメントに書いて下さい。また、お問い合わせからフォームに個人的に連絡頂いても構いません。可能な限り返信したいと思っています。よろしくお願いします。

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